Interview営業
居林 良太朗

営業部

Q居林さんの業務内容を教えてください

ファイナンシャル・アドバイザーという仕事をしています。
具体的には「お客様の人生設計を豊かにする」というミッションを基に働いています。例えば個人の場合だと「家庭の状況はどうなってますか?」「今後、自分の人生をどうしたいですか?」法人の場合だと「どういう会社にしていきたいですか?」といったお話をお聞かせいただき、それに対して「例えば保険であればこのようなことができますよ」などその都度ご提案をして、その夢を叶えるような、お手伝いをさせて頂いております。

しかしこれがなかなか難しくて、、例えば「夢あります?」って急に聞くと、答えてもらえないんですよ。やっぱり、人って他人に見せたくない部分が色々ありますから、それを自分からさらけ出してあげるように工夫しています。まずは自分から心を開くことからですね。例えば「僕もこういう人生だったんだけど、それに納得行かなくて、将来こうなりたいと。だから、こういう事をしているんです」と。そうすることで相手も心を開いてくれてコミュニケーションが取れるようになっていきます。

先週旧友人と飲みに行ったとき、「子供ができたんだ。」と打ち明けられました。最後に「ちょっと保険よろしくな。」って帰りに言われたことが嬉しかったですね。あとはお客様が事故にあってどうしたらいいかわからない時に、「居林さんの声聞いて安心しましたよ」と言ってもらえた時とか。無形の財物を提案しているので、「人生頑張りたい」とか、「困った時に助けられた。」といったことを言われると、すごい嬉しいですね。

Qサンベックスに入社したきっかけは?

まずこの業界に来たきっかけは親父の年収超える事を目指した事でした。父親が北海道の陸上記録を持っていて、私は学生時代アメリカンフットボールをやっていたんです。大学に進学する際に「親父の成績超えたい」と言って親を説得し、関西の大学へ進学したので、その恩返しに「親父の年収超えたい」って思ったんです。そこでどうすれば良いかいろいろ考えた結果、保険で何千万、億行ったという知り合いがいまして、そいつのとこにちょっと弟子入りしたいなみたいなイメージで興味を持ったのが、きっかけなんですよ。

最初は三井住友海上の直販をやっていました。全国1番になりますと言って業界に入り、6番だった際に何人かにアドバイスをもらっていたのですが、その中で唯一ビジョン語っていた人がいたんですよ。それが弊社代表の中村だったのです。

共感したポイント、まず一つは、「お客様を幸せにすることを第一にする」ということ。保険の契約を取るのではなくて、いかに払い出す事に注力しているかということですね。そしてあともう1つは、「社内の環境をこういう風にしたいんだ」って語ってきたこと。一緒にオフィス作りたいというような誘いがあった。まだ未完成の物を形作ることに面白そうだって興味を持ちましたね。

Q今後の夢は?
求める人物像は?

会社としては、今は保険代理店という形なのですけど、証券の取り扱い等も始める予定なので、本当に人の夢を叶える為にいろんな手段を尽くせるような、企業にしていきたい、という思いがあります。そこのための展望を叶えたいという事が1つ。
あとは、もっと若い人間がたくさん入ってきて、そんな人間と切磋琢磨してチームでやっていきたい。あまりこういう気持ちの様な人間は今のご時世に合わないかもしれないのですけど、必ず成長できる環境があると思います。

求める人物像としてはちょっと考え方古いかもしれないんすけど、自分がどうやったら上手くなれるかをずっと考える。そういうことができる人。
具体的に言うと、例えば営業行って来るとします。それってスポーツで表すと試合じゃないですか。でも、営業のセールスの仕事してる人って、練習しないんですよ、仕事になると。
でも実際にできる事って練習でやってる事なので、そこの技術を高めるトレーニングとかをしっかりとできる人。そうすると、お客さんの前でも堂々と話せますし、お客さんに過去の恥を曝け出すプライドの無さなどを、そのような練習で身に着ける事ができるので、そうすると本音をお客様から聞けるようになりますから。だからそのような事ができることですよね。

プライベートの過ごし方

出身

北海道札幌市


休日・アフター5の過ごし方

某大学のアメフトコーチ・ゴルフ・筋トレ・サウナ


趣味

ゴルフ


特技・部活動等

大声を出す・元気を出す